海外で起業⓪‐2 きっかけ

海外生活

 海外で仕事をする方のきっかけは多岐にわたりますが、総じてこの2つが多いです。

  1. 海外留学、ワーキングホリデー → 卒業後,現地企業に就職 → 独立して起業
  2. 海外駐在として赴任 → 退職して現地企業に就職 → 独立して起業

 

 やはり王道。私も最初は工場立ち上げの海外赴任でした。この2つが多いのは当然と言えば当然で、まず最も困難で不安な第一歩を踏み出すための支援があるからです。既存の学校組織、企業組織には必ず経験者によるノウハウが蓄積しているため、煩雑な多くの手続きに対し、ある程度的確な指示が受けられます。一方で現地での支援も存在し、数年かけて学業や仕事をしつつ、時間をかけて現地の文化や生活に慣れていくことが可能となります。

 さらに最も大きなメリットとして、ある程度守ってもらえます。日本は素晴らしく安全な国なので、日本人は海外でどんなに意識していても犯罪のターゲットになりやすく、被害に遇いやすいと言えます。危険の回避は海外生活での最重要課題なので、その意味でも所属する組織の選択は、非常に大切です。

 次回は、時々聞く、何も無いまま行きました!という話について

 

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