海外で起業④‐1 日本の住所(住民登録)

海外生活

私の結論:海外移住3年過ぎるまでは住民票抜かない。家も住所も残したい。難しければ実家へ集約!(あくまで個人の意見です)

メリット:すぐ帰れる→戻れる。日本の公的サービスの多くが維持される。海外になじめなかった場合のリスクが減る。ストレスに対する逃げ道が確保される。

デメリット:費用がかかる。

 住民税、所得税などの税金は所得によって変わるので、日本国内で所得が無ければ税金もありません。

 国民健康保険は住民登録により強制加入ですが、納付義務が発生するのは世帯主なので、世帯主でなければ納付義務は負わないです。つまり実家に戻って収入が無く、サラリーマンのお父様の扶養家族になったりすると・・・ってこともあるとかないとか?

 国民年金は支払う義務があります。でも6割強らしいですね。日本で実際に国民年金払っている人。

 最初の3年。分からないことが多いので、出戻るリスクも大きいと考えるべきです。1年以内の海外赴任を何回も実施する。日本と海外を行ったり来たりして経験値を積む。そんな考えが良いです。住所(住民登録)は残す。→ 日本の郵便物を確保維持できるように。銀行口座、携帯電話、クレジットカードもそのまま。家や家財道具、車などは状況によって自分で取捨選択すればよいでしょう。

  次回から、もう少し詳しく説明しますね。

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