海外生活 傷ついた心の修理、メンテ①

海外生活

駐在員の OKY やら OKO

 現地には当然いろいろな問題がありますが、近くで一緒に働いている人であれば、たとえ国や文化が違ってもなんらかの解決の糸口が見える場合もあります。それは本人が違う文化に馴染もうとするモチベーションもあるでしょうし、自分が知らないこともあると自覚している状態だからかもしれません。一方で本社の理解無き意思決定に不満が蓄積し、さらに追い詰められていく場合があります。俗にゆうOKY(お前来てやってみろ!)と言いたくなる駐在員のモヤっと感MAX状態の事です。あれ何でなんですかねえ?

OKY状況、考えてみました。

本社側駐在員側
遠くの国の状況に実感湧かない。理解しきれない。興味がない。報告きちんと上げていますよね?詳しく書いたでしょ?
子会社出向や下請けと思っていたり同じ会社の同僚ですよね?
数字のみで判断。日本とはルールが違うので
○○するべき!無茶言わないで!
海外生活楽しそうだよね?厳し過ぎて苦しいです。
駐在員手当出しているよね?全く割に合わないです!
現地で何とかモノにしろ!支援も無いのにどうやるのですか?

まあ愚痴ともとれますが、とにかくかみ合わないってことですね。

ちなみにOKOは、お前 ここ 居ったやん! です。

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